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【子どもの矯正】何歳がベスト?長期治療に耐えられる?

【リビング高松】連載


子どもの矯正は何歳がベスト?
長期の治療に耐えられますか?


適齢期は一人ひとり異なるため、専門医に判断してもらいましょう。
早期治療が必要なケースもありますが、子どもは乗り越えられます。

子どもの矯正治療をいつ始めるのが良いかはよく聞かれますが、本当に個人差があるため、見て判断したいところです。

早ければ良いというものではなく、永久歯が生えそろってからで十分なケースも少なくありません。
ただし、受け口や出っ歯、上下の前歯が閉じない開咬(かいこう)など、骨格的なアンバランスの問題がある場合は、早期の治療が望ましいです。

この場合は前歯が永久歯になる7・8歳ごろが考え時。成長期を利用して上下のあご骨の形やバランスを整えることができるのは、子どものうちならでは。拡大床やフェイシャルマスクという装置を装着しますが、優れた適応力で、違和感や治療もきっと乗り越えられます。まずは専門医に相談を。

本稿は、地域の情報誌「リビング高松」読者の皆様から頂いた歯並びに関する質問に、当院院長の中村がお応えしている記事を編集部のご厚意で転載しています。掲載は奇数月の最終号です。

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